2018年06月27日

瀬見温泉Ⅱ

瀬見温泉。ゲキ渋な“喜至楼”さんに泊まりのつづきです。



旅館は好き嫌いが大きく分かれるかもしれないけど自分は好きね。むしろ大好物。

レトロなところはもちろんだけど、ある程度の“不便さ”みたいなものがあってもいいと思うの。



フロントからしてコレだもの!ワクワクするでしょ?

“遊郭”っぽい名残りでもあるんだろうか?(もちろん、その時代の人ではありませんけど…



今回、泊まった部屋は「雲井」。こういうの残しておくと便利ね。また行く機会にも参考にするよ。

写真1枚目の最上階、左から二番目の部屋だと思う…



お部屋に通され扉を開けると前置きがあってその奥に部屋が続く造り。

そこには女性用の鏡台が置いてあるから何とも不思議な配置。なんとなくね…



お部屋は畳敷に、いたって普通の“純和室”。すでに布団が敷かれておりました。

写真右側にTVが設置されているので、なにか違和感があるけど上座としては正解なのか…

このあと、すぐに配置換えしましたが…



奥には小さな洗面台がひとつ。トイレはありませんが全然不便さは感じない。

冷蔵庫はあったかな?使用していないので記憶にありません…ゴメン…
(この後に撮った写真をチェックしましたが、どうやら冷蔵庫の設置はないみたいです)
いや、前部屋に間違いなく設置されておりましたわ!はい。あります!です。



各階の部屋の前にはこういった“足洗い場”?があるんだけど、どういった風習だったんだろうか?

どうみても“洗面台”ではないのね…



お手洗いは各階、男女別に設置されています。やっぱり渋いよね…

それと今となってはふつうになってる“シャワー的”なものはないからね。



いや~引き込まれるわ~…

この後、館内散策と温泉に行った話しはまた後でかな…ゴメン、力尽きます。

ではまたね。


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この記事へのコメント
下湯場じゃないですかー?
もしかして
違うかな

至れり尽くせりより
ある程度の不便さある方がいいですよね
そこまでの至れり尽くせりを要求していないし
自分としては別にお茶やお茶菓子もいらんし
布団も自分で出して使うくらいでもいいし

あとはね
ほっといてほしい
静かな時間を楽しみたいしで
Posted by カルラカルラ at 2018年06月27日 18:36
カルラさん

下湯場(しもゆば)というのですね。
そんな言葉も知りませんでした。勉強になります。
こういう昔は繁盛していた名残りのある雰囲気好きですね。
Posted by yado8yado8 at 2018年06月27日 21:10
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