2018年06月28日

瀬見温泉(番外編)

“エメラルドグリーン”のお風呂に入ったあとは、勿論、部屋でまったりとしていたよ!

…ん? 何だろう? 誰かに見られてる?…



ありゃ! 瀬見の妖精きたよ! エメラルドグリーンだもの!

「あの~…すんません。ちょっとだけ、羽、乾かせて下さいよ…」 って聴こえるよ。



お腹モコモコ。 触りた~い。

「ちょ!ちょっとー。そんなところから見ないでよ…」 って聴こえるよ。



「で?向かいの宿はどうなのよ?」(オレ

「い、いや~たいしたことねぇっすよホント…」(パピ

「ほんとか~?どれどれ…」(オレ

「見ねぇで下さい!ってば」(パピ


まぁ、女子なのか男子なのか分からんし…

独り妄想耽ってる自分が一番アホだな… でもめんこかったぜ!



だけど…

「おメェさ、来週も来んのけ?」(パピ

「己は、いきなりババァか」?(オレ

東北の昆虫は成長が早いのよ。きっと。


…すみません全て妄想ですicon10
  


Posted by yado8 at 21:00Comments(2)泊まる温泉

2018年06月28日

瀬見温泉Ⅲ

瀬見温泉。“喜至楼”さんでの泊まりの続き。

今回は館内探索と温泉のお話し。



そうそう。これは“下湯場(しもゆば)”ではないか?との、んだ!ブロガーさんからのご指摘。

へぇ~、恥ずかしながら初めて聞く言葉だった。参考になりました。ありがとうございます。

意味はface06 なるほどね~



売店?お土産屋? 違うな…骨董品や歴史的展示物のコーナーですかね。

年季の入った廊下を歩く音。あの軋む音、いいよね。



その奥には土器類が展示してある。近くで出土したもののほかに満州のものもあるのかな?



骨董収集品の趣ってやつね。なかなかの一見価値あり?



趣のある案内板を頼りにお風呂場に向かいます。 アレ?どこだ~

やっぱ広いねicon10 今時間、男子が入れるお風呂に向かってます。



ここでいいのかな?~ ってな感じで着いたのが“オランダ風呂(男湯)”の脱衣場です。

ウズウズワクワクするわ~



ドン! “オランダ風呂(男湯)”です! たまらんわ~

ツッコミどころはあるかもしれませんが、自分は今すぐ頭からぶっこみたい!

写りはいいけど結構な熱気と湯気で、ほんとはすぐにレンズは曇るほどよ!



湯音はかなり高め!…と思ったけど“湯もみ”するとすこぶる適温に!

時季・時間・天候によるらしいけど一番いいときに来たかもしんない!しかも貸し切り!



めちゃくちゃ新鮮!



侮っていたわ~… タイル張り最高! いいにおい~

この“エメラルドグリーン”はどうして? もうここに住みたいわ…



ケロリンの湯桶は健在!

部屋でもそうだったけど、水は基本、流しっぱなしです!沢水(消毒済)を使っているそうです。


このあとも調子に乗りすぎて、自分珍しく“湯あたり”と“湯ざめ”を併発することになるのさ…

まぁ、それだけよかったっていうこと。 その続きはまた。
  


Posted by yado8 at 00:00Comments(0)泊まる温泉